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レシピ

豆腐生チョコを作ってみる。豆腐の味はしないのか?【レシピ】

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生チョコ美味しいですよね。もう一切れと思って食べているとついつい食べてしまいます。

そんな中、低カロリー・低脂質な豆腐生チョコなるものが存在することを知りました。

 

 

調べてみると、何年か前にホリエモンこと、ライブドアの元代表取締役社長 堀江貴文氏がプロデュースした、三原豆腐店の『豆腐生チョコ』が有名なようです。

クックパッドでレシピを検索しても結構な数のレシピが出てきます。

通常、生チョコはチョコレートと生クリームで作られますが、生クリームの部分を豆腐に置き換えることでカロリーカットされています。

でもこれって美味しいのでしょうか?豆腐って以外に青臭い豆っぽさが残って、苦手な人にはダメかも。。。

と言うことで、実際に作ってみて正直な感想をお伝えします。

 

調理開始

材料

三原豆腐店のHPを参考に、豆腐とチョコの重量は1:1にしました。また、豆腐の味を隠すためにラム酒を少量加えてみました。

お酒がNGな方は抜いていただいても問題ありません。

板チョコ 150g(ブラックチョコ50g×1、ミルクチョコ50g×2)

絹ごし豆腐 150g

ラム酒 小さじ1 (お好みで)

ココアパウダー 適量

 

手順

  1. 絹ごし豆腐をキッチンペーパー2枚で包み込み、電子レンジで600W、1分20秒加熱します。
  2. 取り出し、上にお皿などの重石をのせ、15分放置しておきます。その後、キッチンペーパーを取り、しっかり水を切ります。
  3. 水切りした豆腐を、ザルを使って滑らかになるように裏ごししておきます。
  4. 板チョコは細かく砕き、湯煎にかけて溶かします。
  5. 裏ごしした豆腐を溶かしたチョコレートに加え、均一に混ぜます。
  6. ラム酒を加えよく混ぜます。
  7. ラップを敷き込んだ容器に流し込み、冷凍庫で2時間ほど冷やし固めます。
  8. 適度な大きさにカットして、ココアパウダーをかければ完成!

 

水抜きした豆腐はこんな感じでぺちゃんこです。しっかり水分を抜いて置くことが成功のポイントです。水抜きが甘いとうまく固まりません。

ざるを使って裏ごしして、滑らかにします。多少粒が残ってしまいますが、なるべく頑張って潰した方が滑らかな口当たりになります。

チョコはざっくりと砕いておきます。

湯煎で均一になるまで溶かしてやります。

先ほどの裏ごしした豆腐を加えてよく混ぜます。もう一度ザルで漉してやるとより滑らかになりますが、面倒なら大丈夫です。

バットの上にラップを敷き、チョコを流し込みます。ラップの端を折りたたみ四角く整形すると出来上がりが綺麗です。そのまま冷凍庫で2時間ほど冷やし固め手から、包丁で適度な大きさにカットします。ココアパウダーを全体にふりかけて完成です!

 

感想

 

見た目は完全に生チョコです。

食感は、普通の生チョコよりも柔らかく、ややふわふわとした食感です。

 

 

口どけは生クリームを使っていないにもかかわらず、生チョコらしい滑らかさとねっとり感があります。

やはり、低脂質なだけあって油脂のコクが少なく、あっさりとした味わいです。

風味に関しては、思っていたよりもずっと生チョコらしい味わいです。ラム酒を入れたおかげで豆腐生チョコと言われなければ気づかないレベルです。

ただ、意識して食べるとたまに豆腐らしさが顔を覗かせます。

しかし、一晩寝かせると、なぜか豆腐をほとんど感じなくなります。一晩おいてから頂きましょう。

 

ホワイトチョコと抹茶パウダーを使用して抹茶味にした方が、豆腐の味わいが逆に和スイーツとして活きてくるのではないかと思います。

豆腐スイーツ好きの方は是非お試しください。

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