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贅沢!トリュフづくしのコースを味わう「テール・ド・トリュフ 東京」【外苑前】

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ここ数年、加工食品などでトリュフ風味の商品をよく見るようになってきましたよね。冷凍パスタだったりポテチやカップ麺などなど。こういったトリュフ風味のものは食べたことがあっても、本物のトリュフの味がわからずなんともスッキリしない気持ちを味わったことはありませんか?

かくいう筆者も実は本物のトリュフは食べたことありませんでした。ポテトチップスのトリュフ味を食べてこんなものかと納得していました。でも正直美味しいとは思えなくて、本物の味はどんな感じなのか?という興味が湧き上がり、思いっきって食べにいってきました!

 

訪問

今回訪れたのは、南青山・外苑前にお店を構える、トリュフ料理専門店「テール・ド・トリュフ 東京」です。

シックな感じの外観で、見るからに素敵な雰囲気のお店です。

今回は、ランチでの訪問ですがディナー相当のメニューが楽しめるコースを一休.comにて予約しました。

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いざ入店!スタッフの方が優しく迎え入れて下さいます。店内にはすでになんとも言えないいい香りが漂っています!

内装も非常に美しく記念日やデートなどにぴったりです。うっかり、店内の写真は撮り忘れてしまいました。

ホームページを見ていただくとよくわかると思います。

コーススタート

本日は全6品のコースです。まずはじめに今日入荷しているトリュフを見せて頂きました。

この日は3種類のトリュフが用意されていました。左からサマートリュフウィンタートリュフ白トリュフとのこと。いずれもイタリア産だそうです。3種類とも特徴的な香りで個性的です。特に白トリュフはなんとも言えない魅力的な香りです。確かに事前調査どうりガーリックぽい香りではあるんですが、もっと複雑で官能的な感じがします。

白トリュフ:やや赤みががった断面です。

ウィンタートリュフ:白と黒のまだら模様が綺麗です。重厚な香りがします。

サマートリュフ:模様がなく、ふんわりと優しい香り立ちです。

お料理には基本黒トリュフを使用ですが、スペシャリテ(じゃがいものロースト トリュフクリーム)はプラス料金(+4000円)で、白トリュフに変更可能とのこと。白トリュフが特に合う料理とのことでここは奮発して変更して頂きました。白トリュフは冬の限られたシーズンしか収穫されず(11月〜1月ぐらい)、保存も聞かないため旬しか味わえないそうです。

 

1品目 トリュフスープ

前菜はトリュフのエキスがたっぷりと出たスープでした。飲む前からいい香り立ちがします。

一口飲むと、鼻からトリュフの素晴らしい香りが抜けていきます。今まで思っていたトリュフの風味と全然違いました。なんとも表現しがたい魅力的な風味です。ビスケットの方には大きなスライスが乗っていて、食感も楽しめます。

 

2品目 トリュフのカルパッチョ

2品目はトリュフのカルパッチョ。トリュフがカルパッチョになることに驚きました。下にはフロマージュブランが敷いてあります。

また、上にかかってるのはクルティンというトリュフ入りのチーズだそうです。どこまでもトリュフづくしです。

ここでパンも出てきます。パン自体もかなり美味しいのですが、一緒に出てきたトリュフバターがとにかく絶品です。これいくらでもパン食べれてしまいます。

 

3品目 フォアグラ&トリュフ

3品目、フォアグラです。黄色いのはパンプキンスクアッシュで、上にトリュフとキヌアが添えられています。フォアグラの濃厚な味わいに、トリュフの豊かな香りが合わさり素晴らしい味わいです。キヌアのプチプチとした食感もアクセントになっています。

 

4品目 スペシャリテ:じゃがいものロースト トリュフクリーム

4品目はお店一押しのじゃがいも料理です。白トリュフに変更して頂きました。白トリュフは目の前で削ってくれます。削り出した途端、魅惑的な香りが辺りに広がります。写真の通り、こんなにたくさん削って下さいます。じゃがいもはピルカという品種だそうです。

しっとりとしたじゃがいもに、濃厚なクリームソース、芳醇な香りの白トリュフが合わさりなんとも言えない最高の一皿です。確かにこの料理は白トリュフで味わうべきだと納得しました。

 

5品目 肉料理

5品目は、福岡県産黒毛和牛のイチボのステーキです。こちらにはウィンタートリュフをテーブルにてたっぷりと削って下さいました。お肉の力強い風味と黒トリュフの重厚な香りがとてもよく合います。

面白かったのは、横に添えられている白い粉です。こちらマルトセックというものだそうで、タピオカ由来のデキストリンからできています。こちらにオリーブオイルを吸着させ、燻製の香りがつけてありました。お肉につけて食べると、燻製のスモーキーな香りがプラスされ違った味わいが楽しめます。

 

6品目:デザート

コースを締めくくるデザートは、ジェラートとモンブランです。なんとモンブランのマロンクリームにもトリュフが練りこまれており、トップにはトリュフのシロップ漬けが添えられています。モンブランにトリュフが合うのか正直不安でしたが、トリュフの香りが栗の風味を高めており、ベストマッチでした。

 

以上6品のコースでしたが、食後のコーヒー以外全てのものにトリュフが使用されており、まさにトリュフづくしのコースです。

どの料理もトリュフの香りを存分に味わえるもので、とても素敵な時間を過ごさせて頂きました。

今回は11,000円のランチコースでしたが、もっとお手頃なコースもあるので気軽にトリュフを楽しむこともできます。

次の白トリュフのシーズンには一年間のご褒美として、是非また訪問したいと思います。

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Terres de Truffes, Tokyo

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